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ぬくもり


    会えないときほど
    きみの ぬくもりを感じていたい

    会うときまで そおっと
    ぬくもりに 包まれていたい


    (18歳の時の冬)


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ラブラブすずめを見てたら、この詩が合うような気がしました。
強引かもしれませんが(^^;  すずめって あったかそう~♪

 
# by kotophoto | 2010-11-19 22:45 | 想い
初秋

     ススキをかき分け 登った丘の上には
     夏と秋が同居する空が 広がっていた

     汗をかいた額 日焼けした腕と足
     去年の夏より たぶん
     少しは成長してると思う私

     けれど
     夏と秋の隙間の空を見ていたら
     何かを 忘れてきてしまったような
     それは ささやかな後悔にも似て

     まだ穂先が広がったばかりのススキ
     その間を抜けてくるのは
     確かに 秋の風


                              (19歳のころのものに一部修正&加筆;)
                              (画像: 8/31 長野県の車山高原にて)





# by kotophoto | 2010-09-09 06:02 | 記憶
まだ帰りたくなくて

夕焼けが あまりにも綺麗で
自然にゆっくり 歩いた

迫る闇に 
夕焼けの赤が一層冴えて
訳もなく 切なくなった

繋いでいた 君の手を
思わず 強く握った・・・

「まだ帰りたくない」



(18歳のころ)



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全然画像とは関係ないのですが、

「なんで7月1日からエキサイトブログの記事部分に
広告が表示されちゃうの!!!」

広告なしってのが、一番の魅力だったのになぁ。
# by kotophoto | 2010-06-26 18:53 | 記憶
すみれの記憶

   保育園の時 お散歩した山道の途中で
   すみれが一面に咲いているのを見つけた
   先生の手をひっぱって 一緒に喜んだ

   やさしい やさしい香りが 漂っていた
   大好きな先生と おんなじ匂いだと思った
# by kotophoto | 2010-05-21 22:20 | 記憶
ふるさとの桜




桜は 嫁いだ地にも 
咲き誇っているけれど

生まれ育った ふるさとの桜には
どうやら 勝てない

私を見守っていた桜
春は 無条件に 祝福してくれた桜

今年も その姿を懐かしく 
見上げることができた







# by kotophoto | 2010-04-17 23:28 | 想い
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