![]() 会えないときほど きみの ぬくもりを感じていたい 会うときまで そおっと ぬくもりに 包まれていたい (18歳の時の冬) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ラブラブすずめを見てたら、この詩が合うような気がしました。 強引かもしれませんが(^^; すずめって あったかそう~♪ ![]() ススキをかき分け 登った丘の上には 夏と秋が同居する空が 広がっていた 汗をかいた額 日焼けした腕と足 去年の夏より たぶん 少しは成長してると思う私 けれど 夏と秋の隙間の空を見ていたら 何かを 忘れてきてしまったような それは ささやかな後悔にも似て まだ穂先が広がったばかりのススキ その間を抜けてくるのは 確かに 秋の風 (19歳のころのものに一部修正&加筆;) (画像: 8/31 長野県の車山高原にて) ![]() 夕焼けが あまりにも綺麗で 自然にゆっくり 歩いた 迫る闇に 夕焼けの赤が一層冴えて 訳もなく 切なくなった 繋いでいた 君の手を 思わず 強く握った・・・ 「まだ帰りたくない」 (18歳のころ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 全然画像とは関係ないのですが、 「なんで7月1日からエキサイトブログの記事部分に 広告が表示されちゃうの!!!」 広告なしってのが、一番の魅力だったのになぁ。 ![]() 保育園の時 お散歩した山道の途中で すみれが一面に咲いているのを見つけた 先生の手をひっぱって 一緒に喜んだ やさしい やさしい香りが 漂っていた 大好きな先生と おんなじ匂いだと思った ![]() 桜は 嫁いだ地にも 咲き誇っているけれど 生まれ育った ふるさとの桜には どうやら 勝てない 私を見守っていた桜 春は 無条件に 祝福してくれた桜 今年も その姿を懐かしく 見上げることができた
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